サプリメントで無理なく効率的なダイエットを!

ダイエットサプリの正しい飲み方

ダイエットのサプリメントを飲む場合は、他の飲み物ではなく水で飲むようにしましょう。他の飲み物でも支障がない場合もあります。例えば、飲みにくいプロテインなどを美味しく取り入れるために、牛乳やオレンジジュースなどに混ぜて飲む人もいるでしょう。それは問題ありませんが、牛乳やジュース類はカロリーもあるので、ダイエットサプリを飲むためにカロリーを摂るのは避けたいです

それに、アミノ酸が含まれているダイエットサプリの場合は牛乳やジュースよりも水の方が早く体に吸収されます。鉄分やミネラル系のサプリ、鉄分の入っているサプリなど、お茶では飲まない方が良いサプリもあります。お茶にはポリフェノール、カテキンなどの成分が含まれていて、カテキンは血液上昇を抑制したりとサプリメントの効果には良くない成分なのです。コーヒーもカフェインが含まれていているので、サプリメントを飲む飲み物としては相応しくないでしょう。

飲むサプリ毎に、飲んではいけない飲み物を調べるよりも確実なのは、全てのサプリメントを水で飲む事です。ベストな飲み方として、冷たい水ではなく常温の水、またはぬるま湯で飲むのが良いでしょう。常温の水やぬるま湯で飲む事によって、胃が活発に動き、サプリメントが細かくなり吸収しやすい形となり腸に届くからです。水以外の飲み物でダイエットサプリを飲んだ事によりサプリ本来の効果が無くなってしまったら、本末転倒です。サプリメントに本来の働きをさせ、確実にダイエット効果を期待して取り組みましょう。

ダイエットサプリを飲むタイミング

どうせなら効果的に摂りたいダイエット成分。サプリメントは薬ではないので法律上「飲むタイミング」なるものを表記してはならないのですが、サプリの栄養成分にも飲むタイミングによって変わるものはあります。基本としては一日分の量を2〜3回に分けて…とあります。少なくとも一回に一日分摂取するよりは…くらいの表記しかされていません。そして、多く摂り過ぎるとお腹が緩くなるとか、やんわりとした症状が出るような事しか書いていません。ということは、飲むタイミング以前に一度にたくさん摂取してもたいした副作用がないということと共に、特にダイエット用のサプリ自体さほど効果がないということになるのでは?

確かに、サプリは栄養補助食品であり、もっと柔らかく言うと健康食品に分類されるようなものですから「食後30分に服用」など記す必要がないということなのでしょうが、ここまで緩いと効果が期待出来るかが疑問です。ダイエットという目的があるなら特にサプリだけでは何ともならないのは確かなのですが、法律的には飲むタイミングなど必要とされていなくても成分そのものを有効に体に取り入れるために把握しておいた方が絶対に「正しい飲み方」と言えるはずなのです

例えば、今人気のリコピンは「夜トマト」と言われるだけにサプリも夜が良いのでしょうね。体内時計的な問題ではなく、夜は摂取カロリーが高く体も動かすことが少ないからなのだそうです。このリコピンサプリ、継続することで効果が出るようで3〜6ヶ月は飲まなければなりません。リバウンドの来にくいダイエットをするなら3〜6ヶ月はゆうにかかりますので、リコピンのダイエットサプリは運動や生活改善、食事制限など普通の減量と一緒にサポート感覚で飲むと良いかと思います。

そして酵素も流行っていますが、こちらも夜で、さらに食前に飲むと効果が高いとされています。ビタミンなどのサプリは空腹時に飲んでも食べ物が胃にないと一緒に吸収されないまま尿となって排出されるだけなのですが酵素は、これから消化吸収される物に対し胃でスタンバイして効果を発揮するものなのです。胃でスタンバイといったところでは、最近よく聞くダイエットサプリは脂肪や糖分の燃焼、カロリーカットの物も食前に飲むようです。一昔前の飲み方や製法とはずいぶん変わり、食前に飲むことで気を引き締められて良いですね。ダイエットサプリ。その効果今だに未知数ですが、飲むタイミングや成分と食べ物の相性など把握して、少しでも効果が出ることを期待します


脂肪燃焼系のダイエットサプリ
糖質カット系サプリ
排出系ダイエットサプリ
基礎代謝向上サプリメント
酵素ダイエット・酵母ダイエットサプリ